藤井秀雪   ふじい ひでゆき
比較藝術学研究センター研究員。
ものづくり総合研究センター研究員。■株式会社七彩工芸(現・七彩)を定年退職と同時に京都造形芸術大学教授に就任。伝統産業をはじめとした産学連携プロジェクトを推進。『いきもののデザイン』をテーマに独自の研究プロジェクトに取り組む。■著作『時を超えて語り出す、ミューズたち』ポーラ文化研究所『化粧文化』45感性アプローチによる『いきもの・ロボット』をデザインする。
林 海象   はやし かいぞう
■林海象(サイトから引用。w)
映画監督。1985年に自ら制作・監督・脚本を手掛けた「夢みるように眠りたい」でデビュー。
1回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞、ベネチア国際映画映画批評週間やニューヨーク映画祭など、10数ヶ国の国際映画祭に正式招待。ベナルマナ国際映画祭、フィグエィラ・ダ・フォシュ国際映画祭、ブルーデンツ国際映画祭でグランプリを受賞。
 
「二十世紀少年読本」(監督・制作・脚本/89)でエジンバラ国際映画祭でチャーリー・チャプリン賞を受賞。
 
監督業以外、海外でもアジア6ヶ国合作(日本・シンガポール・タイ・マレーシア・台湾・香港)となる「アジアン・ビート」(91)シリーズ6連作、「アトランタ・ブギ」(96)などのプロデュースや「帝都物語」(88)の脚本を手がける。
また東京スカパラダイスオーケストラを主人公とした音楽ビデオ「音曲の乱」(92)の制作や、香港の人気スター、アンディ・ラウのミュージックビデオの監督、「私立探偵濱マイク」を題材としたコミックス(集英社「ビジネスジャンプ」9697年、98年連載再開/井上紀良画)の原作など幅広い活動を行っている。
 
 
2008年6月イベント決定!
 
6月21日(土) 夕〜
 
林海象監督をお招きし、登り窯で映画を上映。
詳しくは後日…乞うご期待!