林 海象 はやし かいぞう
■林海象(サイトから引用。w)
映画監督。1985年に自ら制作・監督・脚本を手掛けた「夢みるように眠りたい」でデビュー。
第1回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞、ベネチア国際映画映画批評週間やニューヨーク映画祭など、10数ヶ国の国際映画祭に正式招待。ベナルマナ国際映画祭、フィグエィラ・ダ・フォシュ国際映画祭、ブルーデンツ国際映画祭でグランプリを受賞。
「二十世紀少年読本」(監督・制作・脚本/89)でエジンバラ国際映画祭でチャーリー・チャプリン賞を受賞。
監督業以外、海外でもアジア6ヶ国合作(日本・シンガポール・タイ・マレーシア・台湾・香港)となる「アジアン・ビート」(91)シリーズ6連作、「アトランタ・ブギ」(96)などのプロデュースや「帝都物語」(88)の脚本を手がける。
また東京スカパラダイスオーケストラを主人公とした音楽ビデオ「音曲の乱」(92)の制作や、香港の人気スター、アンディ・ラウのミュージックビデオの監督、「私立探偵濱マイク」を題材としたコミックス(集英社「ビジネスジャンプ」96〜97年、98年連載再開/井上紀良画)の原作など幅広い活動を行っている。